5.テスト飛行と設定(2)

テスト飛行をしながらお使いのPCの能力に合わせた描写設定にします。
不都合がなければ気軽にプレーしながら徐々に煮詰めてください。

 

 

(2)ハードウエアの設定

PCの能力に合わせた描写設定の前にハードウエアの設定をしておきます。
風景のチカチカやぼやけの調整ですので、問題なければ先に進んでぐださい。

 

①先ほどの解像度設定と同じハードウエアの設定画面を出します。
 ここの左上のある、ターゲットフレームレートを設定します。
 スライダーを暫定的に20にしておきます。

②右側でアンチ・エイリアス
 有効にする事をお薦めいたします。
 例えば斜めの線のキザギザをスムーズにします。
 かなり雰囲気が変わります。

 アンチ・エリアスは基本設定のままではに全画面表示時にのみ適用され、
 上部にメニュー表示のある(飛行)画面では適用されません。

 しかし、ATIの製品であればATIのユーティリティーの方で
 アプリケーション・ソフトに拘わらずアンチ・エリアスを有効にする旨の
 設定をすることができ、この設定を行うことによりメニュー表示のある
 画面でもアンチ・エリアスを有効にすることができます。
 (環境にも依りますが) 

 また、NVIDIA製品の場合も同様で、オールモードアンチ・エイリアスを
 有効にする設定等を行うことにより、メニュー表示のある画面でも
 アンチ・エリアスを有効にすることができます。 
 (これもまた、環境にも依りますが)

③それ以外のレタリングのオプションはその人のPC環境やビデオカードの
 組み合わせによって設定内容が変わって来ます。

 画面の一部がチカチカしてしまうことや、ぼやけてしまうことの調整を
 行います。
 最初で難しいと思いますが、いろいろ試してください。
 りあえずざっくりで、後は割切って後から煮詰めてください。

 自分の設定状況を公開しますので参考にしてください。

 テクスチャをレタリング-on
 トランスフォームとライティング-on
 アンチエイリアスとりあえずこちら側でも-on

 フィルタリングはトライリニア

 MIPマッピング品質4
 ライトのハードウエアライティング6

 もしくは
 MIPマッピング品質5
 ライトのハードウエアライティング7

 最大テクスチャサイズ75%くらいのところにしています。

④その他、ビデオカードのコントロールソフト側で異方性フィルタリングを
 高い方に設定しています。