小技集

ここでは、知っておくと便利な小技集を掲載します。(順次追加予定)

 

1.スクリーンショット

(1)スクリーンショットは特段、ユーティリティー・ソフトをインストールす
   る必要はありません。
   Windowsが持つ基本機能として、画面を記録(撮影)が出来ます。

   PCの作動を重くしない為にもインストールするソフトは出来るだけ
   抑えたいという方はお薦めです。

(2)使い方は、撮影したいときキーボード上の「PrtSc」キーを押すだけです。
   それだけで、スクリーンショットが記録されます。

(3)後は、記録された画面をどこかに貼り付け名前を付けて保存して終了です。
   これだけです。

(4)具体的には、FS2004プレー中ここぞと思ったとき「PrtSc」キーを押し、
   その後例えば、画面左下スタートボタン→すべてのプログラム→アクセサ
   リ→ペイントを選択し、ペイントを起動させます。

   そして、画面左上から編集→貼り付けを選択するとキャンバスに撮影した
   スクリーンショットが乗ります。

   その後、左上のファイルを選択し、名前を付けて保存を選択。
   ここで「無題」を何か適当な名前に変更して保存して終了です。

(5)1.5画面やマルチモニターで複数のウィンドウを出している場合、すべての
   ウィンドウが一枚のスクリーンショットになります。
   例えば、風景ウィンドウのみ撮影したい時はその画面を選択(有効)にし
   ておいて「Alt」+「PrtSc」で選択画面だけスクリーンショットになりま
   す。

(6)記録形式はdefaultでBMP形式になっていますので、1.5画面で撮影した場合
   でも下のウィンドウを簡単に切除できます。

(7)BMP形式は記録サイズが大きくなりますので、ご注意ください。
   適宜、記録形式をJPEG形式などに変えて記録もできます。

 


2.フライトの保存(標準のフライト)

(1)通常、フライトを開始するときは、お好みの機体を選び燃料を調整し
   ホームにしている空港を選んで、各種設定をしてTake Offとなりま
   すが、、、

   各種設定・APなどもセット・準備したとこまでで一旦、画面左上の
   フライトからフライトの保存をかけ、更に標準のフライトに設定に
   チェックを入れておきますと、次回の巣ライトの作成の画面はこの
   状態がベースになり便利です。

(2)更には、選ぶ機体はお好みの機体ではなく、燃料タンクの数が多い
   機体を選ぶのも一つの「手」です。

   例えばB737-400を標準のフライトの機体にして、燃料を中央の
   タンクや左右の各タンクに好みの好みの搭載量を%で搭載し保存して
   いたとして、その日の気分で、、、

   例えば747-400を選んだ場合737で設定した3つのタンクの
   燃料等裁量(%)は維持されますが、左右の補助タンク・翼端タンク
   中央タンク2の計5つのタンクが満タンになってしまい、これらの調
   整が必要になります。

   翼端タンクや左右の補助タンクなどに燃料を入れる機会は少ないと思
   いますので、逆のB747-400で標準のフライトの保存をしておき、
   そこから他の機体に変更した方が、燃料調整の手間が少なくなります。
   お好みで試してみてください。

(3)フライトの保存の注意事項としては、機体のチューニングや設定変更
   をする際は、その機体はフライトの保存から一旦、外してからチュー
   ニングや設定変更をしてください。

   折角、cfgの記述を変更しても、テストのフライトの際、フライトの保
   存で保存されていた事項が優先され記述変更の内容がそのフライトに
   反映されないことがあるからです。

   あれっと思ってcfgを確認すると記述はちゃんと変更されているのに飛
   行には反映されず、混乱のもとになりますのでご注意ください。

 

 

 

3.PC設定

特にXPのPCをお使いの方は(私もですが)PCの能力は余すところなく、FS優先で使用ることをお薦めします。

(1)視覚効果
   PCのコントロールパネルから、カテゴリ表示なら、システム
   →詳細設定→パフォーマンスにある設定→視覚効果で一旦、
   パフォーマンスを優先するを選択してみてください。

   その上で不足があれば、必要なものを下の窓から選択して
   レ点をつけて機能を追加してください。

   クラッシック表示なら、システム→詳細設定があり、そこに
   パフォーマンスがあります。

   Vistaの場合、コントロールパネル→パフォーマンスの情報と
   ツールから視覚効果の調整を選択、視覚効果

   その上で不足があれば、必要なものを下の窓から選択して
   レ点をつけて機能を追加してください。




(2)電源プラン
   Vistaの場合さらに、コントロールパネル→パフォーマンスの
   情報とツール→電源設定の調整を選択し電源プランを
   高パフォーマンスにしてみてください。

 

(3)常駐ソフト
   常駐ソフトは出来るだけ増やさないように心掛けてみてください。